中山敦支新作2冊同発、自殺志願者救う少女の物語&こっくりさん使ったデスゲーム

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「ねじまきカギュー」の中山敦支による新作「スーサイドガール」1巻と「こっくりマジョ裁判」の単行本が、本日7月17日に同時発売された。

「スーサイドガール」1巻

「スーサイドガール」1巻

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ウルトラジャンプ(集英社)にて連載されている「スーサイドガール」の主人公は、自殺志願者の女子高生・青木ヶ原星(あおきがはらきらり)。自殺をほう助してくれるという喫茶店・スーサイドカフェのオフ会へと赴いた星だったが、結局死ぬことは叶わず途方に暮れてしまう。さらにスーサイドカフェのマスターに目をかけられた星は、自らの命を捨てたいと願うのなら、とある自殺志願者の命を救ってみせろと告げられる。

一方となりのヤングジャンプにて発表された「こっくりマジョ裁判」は、謎の教室に閉じ込められた10代の少女たちによるこっくりさんを使ったデスゲームを描く物語。人狼ゲームを題材にしたアドベンチャーゲーム「レイジングループ」のシナリオを手がけたamphibianが原作を担当している。単行本にはキャラクターたちが劇中の疑問について回答する「死体ちゃんの『なぜなに★こっくりマジョ裁判』」も収録された。

2冊同時発売を記念し、集英社は中山のサイン色紙が計10名に当たる「ナカヤ祭り with amphibian」を開催。色紙は「スーサイドガール」と「こっくりマジョ裁判」でそれぞれ5枚ずつ用意されており、応募者の好きなキャラクターのイラストとセリフが入れられる。希望者は単行本帯の応募券2枚をハガキに貼り、必要事項を明記して8月19日までに申し込もう。

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