日本橋ヨヲコ&凸ノ高秀出演のデジタル作画イベント振替公演詳細を発表、配信も

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3月15日に東京・東京カルチャーカルチャーにて開催が予定されていた、日本橋ヨヲコ凸ノ高秀が出演するイベント「ライブナタリー Presents STUDY! ~デジタル作画 トーク&ライブドローイング~」の振替公演が、7月19日12時より開催される。その詳細が発表された。

「ライブナタリー Presents STUDY! ~デジタル作画 トーク&ライブドローイング~」告知画像

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イベントは同じく東京カルチャーカルチャーにて行われるが、新型コロナウイルス感染防止対策にともなう会場の利用制限により、座席数を減らして実施。3月15日公演分のチケットはそのまま振替公演でも使用できると発表されていたものの、座席数の減少にともなってすべて払い戻し対応となる。詳細は会場のサイトで確認を。なおチケットは本日6月29日から7月3日まで先行販売を、7月11日から一般販売を改めて行う。

また同イベントが、ライブナタリーのサイトにて有料で動画配信されることも新たに決定。ライブ配信されるだけでなく、7月22日まではアーカイブも視聴できる。当日会場に来られない人はこちらでイベントを楽しんでみては。ただし日本橋は、動画では声のみの出演となるので注意しよう。

「ライブナタリー Presents STUDY! ~デジタル作画 トーク&ライブドローイング~」は、「プロのマンガ家は作画ソフトをどのように使用しているのか」に焦点を当てたイベント。デジタルとアナログを使い分ける日本橋と、フルデジタルで作画をしているという凸ノを講師役に、岩井勇気ハライチ)や観客にレクチャーする形で進行する。司会は数多くのマンガを掲載しているWebサイト・オモコロの編集長である原宿が担当。デジタル作画の魅力やテクニックなどについて語られるほか、作画の様子をスクリーンに映しながらのライブドローイングも行われる。

またライブナタリーの公式アカウント(@live_natalie_mu)では、出演者への質問やコメントを募集中。アカウントをフォローし、当該ツイートをRTしたうえで、ハッシュタグ「#デジ作トーク」をつけて質問やコメントをツイートした人の中から抽選で1名に「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」がプレゼントされる。応募の締め切りは7月19日23時59分。

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ライブナタリー Presents STUDY! ~デジタル作画 トーク&ライブドローイング~

開催日時:2020年7月19日(日)11:15開場、12:00開演
会場:東京都 東京カルチャーカルチャー
出演:日本橋ヨヲコ凸ノ高秀岩井勇気ハライチ)、原宿(オモコロ編集長)
料金:前売2500円、当日3000円(ドリンク代別途)

動画配信

配信日時:2020年7月19日(日)12:00開始
料金:1500円
アーカイブ視聴期間:生配信終了後~7月22日(水)23:59

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