鳥飼茜がカバーイラスト描き下ろし、いつまでも許せない女性の人生を追った小説

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鳥飼茜が、本日6月17日に発売された一木けいの小説「全部ゆるせたらいいのに」のカバーイラストを描き下ろした。

「全部ゆるせたらいいのに」

「全部ゆるせたらいいのに」

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2016年に「西国疾走少女」にて第15回「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2018年に「1ミリの後悔もない、はずがない」でデビューした一木。「全部ゆるせたらいいのに」には暴力的な父親のもとで育った女性の、いつまでも幸せになれない苦悩が描かれる。帯には作家の燃え殻と山本文緒から推薦コメントが寄せられた。

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