4月よりMBS・TBS・BS-TBSの「アニメイズム」枠、HBCにて放送開始されるTVアニメ「波よ聞いてくれ」は北海道札幌市を舞台に、杉山里穂演じる鼓田ミナレがラジオのパーソナリティを務めることになるところから始まる物語。第2弾キービジュアルにはMRS(藻岩山ラジオ局)のスタッフ、パーソナリティであるミナレ、麻藤、瑞穂、久連木、まどかの姿が描かれた。また追加キャストとして、ミナレと同じアパートに住む沖進次役を
さらに本作の主題歌情報も解禁に。オープニングテーマは作品の舞台となる北海道札幌市で結成された
内山昂輝(沖進次役)コメント
私が演じる沖進次というキャラクターは、主人公の鼓田ミナレと同じアパートに住んでいる人です。性格は物静かだけど、少し癖のある人物です。あとはもう何を言ってもネタバレになりそうなので、沖さんについてはアニメで確かめてください。原作が面白かったので、出演できて嬉しいです。小ネタ満載で言葉数の多いこの原作をどう映像化しているのか、作中のラジオ番組がどう表現されるかなど、アニメの見どころはたくさんあると思うので、ぜひご覧ください。
tacicaコメント
沙村広明の作品が好き。残酷さの中に美しさや信念がどの作品にも確実に存在するから。が、“波よ聞いてくれ”は少し違う。それはより現実的だし、より語り掛けるし、何より人が死なない、なのに斬って斬って斬りまくる。その新しさは僕らのこれからに重ねずにいられなかった。aranamiはより作品の事と、より僕ら自身の事に向き合った曲になった。
猪狩翔一(Vo, Gt)
遥海コメント
主人公『鼓田ミナレ』が自分と重なって、共感する部分がたくさんありました。
私もラジオのパーソナリティをやっているので、想像力を膨らませて話すミナレにいつのまにか違う世界を見せてもらっている気分になって憧れます。
エンディングの『Pride』ですが、失敗と痛みを恐れず、何回転んでもちゃんと立ち上がる気持ちを持つ大切さがきちんと伝わるように、『ミナレ』の心情を思い描きながら大事に歌いました。
