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手と手でキュン!新プリキュアに悠木碧・依田菜津・河野ひより、SDは池田洋子

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アニメ「ヒーリングっど▼プリキュア」のビジュアル、あらすじ、メインキャスト、メインスタッフ、番組告知映像が解禁された。花寺のどか/キュアグレース役を悠木碧、沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ役を依田菜津、平光ひなた/キュアスパークル役を河野ひよりが務める。

2020年2月2日よりABCテレビ・テレビ朝日系列にて放送される「ヒーリングっど▼プリキュア」のキャッチコピーは「手と手でキュン! ハートつないで地球をお手当て!」。地球の“お手当て”をしてきた秘密の世界・ヒーリングガーデンが、地球を蝕み病気にしようとするビョーゲンズの襲撃に遭うことから物語は始まる。危機を救うためパートナーを探しにやって来た、“地球のお医者さん見習い”である3人のヒーリングアニマルと、特別な力を持つヒーリングガーデンの王女・ラテ。彼女たちと出会ったのどか、ちゆ、ひなたの3人は、地球とそこに生きるすべての生命を守るため、プリキュアへと変身しビョーゲンズに立ち向かう。東映アニメーションの安見香プロデューサーは「目の前に拡がる身近な世界の大切さ、楽しさ、触れ合う喜びを伝えたいという思いから、舞台を《地球》に、そしてお話の中心に《お手当て》を選びました」とコメントを寄せた。

シリーズディレクターは「映画 プリキュアスーパースターズ!」監督の池田洋子、シリーズ構成は「映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」の脚本を手がけた香村純子、キャラクターデザインは山岡直子が担当。キャストには悠木、依田、河野に加え、ヒーリングアニマルのラビリン役を加隈亜衣、ペギタン役を武田華、ニャトラン役を金田アキ、王女・ラテ役を白石晴香が務める。キャスト陣からのコメントも寄せられ、悠木は「多くの役者さんが受け継いできたタイトルのバトンを受け取る緊張感、一年かけて毎週観てくださる皆さんに夢と希望を伝えていける喜び、噛み締めつつ、丁寧に届けていきたいです」とプリキュアを演じることへの思いを語っている。

またオープニング主題歌は北川理恵「ヒーリングっど▼プリキュア Touch!!」、エンディング主題歌はMachico「ミラクルっと▼Link Ring!」に決定。両曲を収めたCDは3月25日にリリースされる。さらにプリキュアと一緒に歌って踊るイベント「手と手でキュン!ヒーリングっど▼プリキュア おひろめショー」が、2月1日に東京・池袋サンシャインシティ内噴水広場にて開催決定。イベントでは放送に先がけて「ヒーリングっど▼プリキュア」のアニメ第1話の一部がお披露目される。なおイベントの模様は「プリキュア」公式YouTubeチャンネルでも配信予定だ。

悠木碧(花寺のどか/キュアグレース役)コメント

プリキュアを演じることが決まったときの感想

プリキュアを演じることが決まった時は大変光栄に思いました。同時に、責任も感じました。多くの役者さんが受け継いできたタイトルのバトンを受け取る緊張感、一年かけて毎週観てくださる皆さんに夢と希望を伝えていける喜び、噛み締めつつ、丁寧に届けていきたいです。

自身が演じるキャラクターの第一印象

おおらかで器が大きい子だなと思いました。痛みがわかるから人にも優しくできる。純粋で、ありとあらゆるものに感動できる。ともすれば危うい多感さだけれど、それを優しさと思いやりのまま胸の中に残して立ち上がれる所が、のどか最大の強みではないかと思います。

プリキュアシリーズの魅力

プリキュアは、観るだけで夢や希望をチャージしてくれる、栄養剤のような作品です。私がプリキュアシリーズにハマったのは、大人になってからでした。子供の頃は呼吸するだけで生み出せていた希望ですが、大人になるとかき集めなければ手に入らなくなってくる。それを、大人も子供も関係なく皆に提供してくれる作品。それが、プリキュアシリーズの一貫した魅力だと思っています。

視聴者へのメッセージ

既に携わらせていただいているありとあらゆる内容から、プリキュアというシリーズが愛されて丁寧に作られていることを実感しています。自分が大好きなものが大切に作られ、また、その制作工程に携われるなんて夢のようです。丁寧に純粋に、毎週皆さんに夢と希望をチャージして頂けるよう、私も希望に胸を膨らませて取り組んでいきますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。

依田菜津(沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ役)コメント

プリキュアを演じることが決まったときの感想

合格は、マネージャーさんがサプライズで事務所に呼び出して伝えてくれました。その場で号泣してしまって…私にとってプリキュアのオーディションは念願で、受けられるだけで夢のようでした。本当に本当になりたかったけど、まさかなれるなんて!言葉にできないほど嬉しい気持ちとドキドキが、今もずっと続いています。長く愛されている本シリーズ、先輩方の想いを引き継いで、プリキュアにもらった素敵なものを今度は自分が返せるよう、全力で臨みます。

自身が演じるキャラクターの第一印象

出来る子、という印象でした。面倒見の良い、しっかり者の秀才。なのでそんなちゆを演じる時は、いつも背筋が伸びる思いです。でも、それだけじゃないユーモラスな面もあるので、これから演じていくのが楽しみです。

プリキュアシリーズの魅力

言いつくせませんが…「勇気をくれる」ところだと思っています。本シリーズは、敵に立ち向かうだけじゃなく、色々な事に悩みながらも頑張っていく姿が描かれています。そんな彼女たちを見ていると、自分も頑張ってみよう、自分もやれるかもしれない、そういった勇気をくれるように感じます。
そしてなにより、可愛い!可愛いことはこんなにもエネルギーをくれるんだと、プリキュアに触れる度いつも思います。

視聴者へのメッセージ

こうしてヒーリングっど▼プリキュアに携わらせていただけることを心から幸せに、光栄に思います。本作がみなさんの心の肉球に触れられるよう、キュアフォンテーヌとして、プリキュアの仲間たちと、ペギタンと、私の全てを注いで頑張っていきます。どうか見守っていただけると幸いです。

河野ひより(平光ひなた/キュアスパークル役)コメント

プリキュアを演じることが決まったときの感想

資料をいただいた時からひなたのことを想像して演じるのがとても楽しくて、オーディションが終わった日もひなたを演じる夢を見ました!
決まったと聞いたときは「信じられない!」というびっくりした気持ちと「あの日見た夢が現実になる…!?」という嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。
たくさんの方の中から選んでいただいたこと、作品をつくる一員であるということの責任を忘れずに、見てくれた人が元気になれるようなひなたを精いっぱい演じたいと思います!

自身が演じるキャラクターの第一印象

感受性が豊かで、身振り手振りもいっぱいで、コロコロと色んな表情を見せてくれる元気な憎めない子という印象を受けました。迷ったり恐れたり失敗したりたくさんするだろうけど、周りの人を照らしてくれるような明るさと前向きさが素敵だなと思いました!

プリキュアシリーズの魅力

小さい頃見ていたときは、かわいくてかっこいいプリキュアに「プリキュアが頑張るからわたしも頑張る!プリキュアになりたい!」と憧れていました!
大きくなってから改めて見ると、真剣に何かを頑張る姿に励まされ、
「悩んだり失敗したりすることも、それが怖いと思うこともわたしだけじゃないんだ」「それを乗り越えて笑うから、こんなに応援したくなるんだ!」と気づかせてもらいましたし、小さい頃よりもさらに身近に感じるようになりました!
きらきらした憧れなのに近くに寄り添って、長い時間を一緒に歩む存在でいてくれるところが、わたしにとってのプリキュアシリーズの魅力です!

視聴者へのメッセージ

「ヒーリングっど▼プリキュア」が見てくれた人の心にずっと残り続ける素敵な作品になるよう、そしてひなたの魅力を最大限に表現できるよう、わたしもできる全てを注いで全身全力で頑張ります!!ぜひ楽しみにしていてください!わたしも楽しみです!!

加隈亜衣(ラビリン役)コメント

ラビリンを演じることが決まったときの感想

オーディションで資料を見た時、その可愛さに心を掴まれていた子なので、そんな彼女の声を担当させて頂けるのはとても嬉しかったです。同時にこの魅力に自分はどうアプローチしていけばいいのかとも思いました。これから毎週ラビリンやみんなの事を知っていけるのが楽しみです!

自身が演じるキャラクターの第一印象

全てが可愛い!!でした。あと何と言ってもハートの肉球…。肉球だけでもありがたいのにハート型だなんて…。触れたくてたまらなくなりましたねっ。台詞を見ると可愛いだけではない部分が見えて、表情が豊かな印象でした。

プリキュアシリーズの魅力

沢山ありますが「プリキュア」が最初から完璧なプリキュアではないところが魅力的だと思っています。1人ではなく、みんなで一緒に成長していったり悩んでも最後は一歩踏み出して行く姿は、応援したくなるし不思議と自分が応援してもらってる気持ちも生まれて元気をもらえます!

視聴者へのメッセージ

プリキュアの先輩方のバトンを大切にしつつ、このシリーズらしさができていくといいなと思っています。1話1話を大切に、皆さんにお届けして、何年経っても素敵な日曜日の朝だったと思い出してもらえるような作品になれたら嬉しいですね。これからよろしくお願いします!

武田華(ペギタン役)コメント

ペギタンを演じることが決まったときの感想

オーディションを何役か受けたのですが一番合うかもと思っていた役だったので最高に嬉しかったです。ペギタンの一生懸命なところと、ちゆちゃんの優しさが大好きです。一緒に頑張りたい!

自身が演じるキャラクターの第一印象

のびしろ!自信のないペギタンが、ちゆちゃんとの絆で成長していく所を見たいなって思いました。

プリキュアシリーズの魅力

かわいい+強いはかっこいい!をそれぞれの歩みで目指していく所。心も体もカッコいい人になりたい!

視聴者へのメッセージ

ペギタンや仲間たちと一緒に笑ったり泣いたり たたかったりしてくれると嬉しいです!

金田アキ(ニャトラン役)コメント

ニャトランを演じることが決まったときの感想

「やったーーーーー!!!」です。自分の内なる子どもの部分が「誰かこの喜びを聞いてくれ!」と叫びたい衝動を大人の私はなんとか押さえました。家のネコちゃんに聞いてもらうという対策を取りました。かわいくかっこいいニャトランをお届けします!

自身が演じるキャラクターの第一印象

ネコさんというだけでもう、抱きしめたい愛くるしさでした。可愛いだけでなく、やんちゃで元気なところも魅力!ひなたと最高のコンビっていうのがうなずける明るさも素敵だ。
ここをおもいっきり表現したいなと思いました。

プリキュアシリーズの魅力

可愛くて、鮮やかで、ワクワクする世界ばかり。ずっと見ていたくなる、キラキラな変身シーンが大好きです。何かを守ろう、人を元気にしようって原動力でたたかうプリキュアに、子どもも大人も、どうしても心打たれちゃいます。

視聴者へのメッセージ

ヒーリングっどプリキュアですから、優しく楽しい作品になること間違いなしです。
一緒に、地球のおてあて!始めましょう!!

白石晴香(ラテ役)コメント

ラテを演じることが決まったときの感想

幼い頃からプリキュアに憧れており、声優になってからも、「いつか絶対にプリキュアに出演したい!」と思っていたので、ラテ役が決まった時は、言葉では言い表せない程嬉しかったです。ラテは「ヒーリングっど▼プリキュア」の中で癒しの存在になると思うので、たくさんの方に愛してもらえるよう、精一杯演じさせて頂きます。

自身が演じるキャラクターの第一印象

もともと犬が凄く好きなので、初めてラテのキャラクターデザインを見させて頂いた瞬間に心を奪われました。他の妖精よりも幼いので、まだ出来ないことがあったり、甘えん坊なところもありますが、やると決めたら健気に頑張る子なので、応援してあげたいです。

プリキュアシリーズの魅力

勇気を出すことの大切さ、友情やトキメキなど、様々な事を教えてくれるところがプリキュアシリーズの魅力だと思います。プリキュアが試練を乗り越えて行く度に勇気を貰えますし、怖いことがあっても仲間と力を合わせれば大丈夫なんだ!と感じられる…幼い頃からそう言う感覚を知ることが出来るのが凄く素敵です。私が子供の頃にプリキュアを見て感じた、「私もあんな風に強くなりたい!」「妖精とお話ししたい」というトキメキは、今でも忘れられません。

視聴者へのメッセージ

ずっと夢だったプリキュアに出演させて頂ける事になり、本当に光栄です。
私がプリキュアに教えてもらったたくさんのことを、今度は私が皆さんにお届けできるように頑張ります!是非、毎週ヒーリングっど▼プリキュアを見て癒されて下さい。

安井一成プロデューサー(ABCアニメーション)コメント

「今」という言葉を、英語では贈り物を意味する「present」とも言います。そんな素敵な贈り物である「今」をとびきり大切にし、ワクワクしながら生きているのが、今回の主人公・のどかです。彼女がよく口にする言葉は「ふわあ~、生きてるって感じ」。そして、今作のモチーフは「地球のお医者さん」。様々な命が共存共栄する地球を舞台に「生きる」という根源的なテーマに向き合います。
今年で17年目を迎える「プリキュア」シリーズ。長い年月を掛けて、作り手たちの想いと、応援してくれる子どもたちの想いによって紡がれてきました。今回プロデューサーをさせて頂くにあたり、ふと心に浮かんだ目標があります。それは「プリキュアが、子どもたちに見せたいアニメ・ナンバー1になること」。そんな賞レースは今のところなさそうですが…。
ますますスピードを上げて変化していく世界。生きづらい時代と言われて久しい現代ですがシンプルに「生きているって素晴らしい!」というメッセージを子どもたちに届けたい。そして、目の前に、こんなにも素晴らしい世界が広がっていることを感じて欲しい。「思いやり」と「絆」…我々が、幸せに生きていくために欠かせない大切なモノをいっぱい詰め込んだ「ヒーリングっど▼プリキュア」。最高ならぬ最幸の物語を1年間お届けします!

安見香プロデューサー(東映アニメーション)コメント

今作は、日本中が国際色豊かに賑わい、ひとつになる2020年だからこそ
目の前に拡がる身近な世界の大切さ、楽しさ、触れ合う喜びを伝えたいという思いから、舞台を《地球》に、そしてお話の中心に《お手当て》を選びました。

主人公の花寺のどかは、明るく前向きで、新しいことに挑戦することが大好きな、とても普通な女の子です。けれど、人一倍「誰かの役にたちたい」という想いの強いのどかは、ある時、別世界からやってきた“地球のお医者さん見習い”のラビリンたちと出会ったことで、一緒に地球のお手当て活動を始めます。
“ビョーゲンズ”に蝕まれるピンチに陥った地球を、

プリキュアはパートナーと【一緒に】お手当てしていくのです。

手を取り合って、心を重ねる のどか、ちゆ、ひなた、ラビリン、ペギタン、ニャトランと、特別な力を持ったラテ。
ときにぶつかり合い、ときに笑って想い合って、深まる《絆》
助けたい、力になりたいと思う《思いやり》
そして、どうしたいのか?を自分で考え、道を選んでいくことー

のどかたちを通して、お子さまたちが一緒に感じていけるような、優しくて、カッコいい、「最幸の」癒やしのプリキュアを描いて行けたらと思います。どうか観てくださる皆さんの心のどこかに、優しい思い出として残ることが出来ますように。
【ヒーリングっど▼プリキュア】、どうぞ、よろしくお願いいたします。

TVアニメ「ヒーリングっど▼プリキュア」

ABCテレビ・テレビ朝日系列:2020年2月2日(日)より毎週日曜日8:30~

スタッフ

シリーズディレクター:池田洋子
シリーズ構成:香村純子
キャラクターデザイン:山岡直子
美術デザイン:西田渚
音楽:寺田志保
色彩設計:坂入希代美
制作:ABCテレビ、ABCアニメーション、ADKエモーションズ、東映アニメーション

キャスト

花寺のどか/キュアグレース:悠木碧
沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ:依田菜津
平光ひなた/キュアスパークル:河野ひより
ラビリン:加隈亜衣
ペギタン:武田華
ニャトラン:金田アキ
ラテ:白石晴香

※文中の▼および▽はハートマーク。

(c)ABC-A・東映アニメーション

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