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ガンダム、ポケモンがドバイ万博日本館PR大使に、ピカチュウ「精一杯がんばる」

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「2020年ドバイ国際博覧会」日本館PRアンバサダーの集合写真。

「2020年ドバイ国際博覧会」日本館PRアンバサダーの集合写真。

アニメ「機動戦士ガンダム」のガンダム、ゲームやアニメなどが展開されている「ポケットモンスター」が「2020年ドバイ国際博覧会」の日本館PRアンバサダーに就任。本日12月12日に、東京・経済産業省で「ドバイ国際博覧会日本館 ジャパンデー1年前記者発表会」が開催された。

記者発表会に「ポケットモンスター」からは、代表としてピカチュウと株式会社ポケモン広報室の増田氏が登壇。「それではピカチュウからアンバサダーとしての意気込みを聞いてみたいと思います」という司会からの言葉を受けて「ドバイ国際博覧会日本館PRアンバサダーとして精一杯がんばりたい、と申しております」と増田氏が通訳としてピカチュウのコメントを発表すると、場内に一際大きな拍手が鳴り響いた。

「ガンダム」からは、ガンダムと富野由悠季監督が代表として登壇。富野監督は「このような大任をいただきまして心からありがたいと思っておりますが、私は心は持っておりません。ただ、この新しい世紀に向かって、イメージ、姿形が、次の新しいヒントを生み出すことになるのではないかということは期待しております。このような職場をいただきまして本当にうれしく思います」「と申しております」と、ガンダムの気持ちを代弁するようなコメントを披露した。

このほか日本館PRアンバサダーには嘉門タツオ関ジャニ∞、宇宙飛行士の山崎直子、女優の若月佑美、東海大学付属高輪台高等学校UAE留学生が就任。集合写真の撮影が行われ、発表会は幕を閉じた。

ドバイ万博日本館PRアンバサダー公式コメント

ガンダムコメント

今年『機動戦士ガンダム』は誕生から40周年を迎えました。次なる1歩を踏み出す2020年にドバイ国際博覧会日本館PRアンバサダーに任命いただき、大変身の引き締まる思いとともに新たな挑戦への期待感に溢れております。『機動戦士ガンダム』は科学考証を織り交ぜ詳細な描写で人類の未来を描いた舞台設定、登場人物が単純な善悪ではなく自身の主義主張をぶつける人間ドラマが、放送当時より多くの方にご支持を頂き、今や国内のみならず海外でも人気が高くファンの方の年齢層も様々です。日本館PRアンバサダーとして世界の人々と日本をつなぐ橋渡しになれるよう尽力する所存です。

「ポケットモンスター」コメント

ポケモンの種類は800以上、その世界は多様性に満ちています。ドバイ国際博覧会開催に向けて、ピカチュウとその仲間たちが力を合わせて、日本館を応援します。

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