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アニメ「邪神ちゃん」ふるさと納税で追加エピソード“千歳編”製作決定!新キャストも

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楽屋の様子。左から花井美春、鈴木愛奈、山口幸太郎市長、大森日雅。

楽屋の様子。左から花井美春、鈴木愛奈、山口幸太郎市長、大森日雅。

ユキヲ原作によるアニメ「邪神ちゃんドロップキック」の追加1話“千歳編”が製作決定。本日11月2日、北海道・新千歳国際空港内ポルトムホールで行われたイベント「北サバト in NEW CHITOSE 2019」の中で発表された。

イベントには邪神ちゃん役の鈴木愛奈、花園ゆりね役の大森日雅が登壇。クラウドファンディングから生まれたユニット「デスティニー・ノイジー(ですの)」として、「神保町哀歌」「単純明快!SomethingDevils!!」の2曲を披露し、会場を盛り上げた。「邪神ちゃんドロップキック(千歳編)」の製作を伝えたのは、ゲストとして登壇した千歳市の山口幸太郎市長。千歳編はふるさと納税を活用して製作され、千歳市へのふるさと納税の方法や返礼品などについては、11月中に千歳市の公式サイトで発表される。さらに千歳編から登場する新キャラクター・リエール役を、千歳市出身の花井美春が担当することも明らかに。花井もステージに登場した。

なお「邪神ちゃんドロップキック」のクラウドファンディング第2弾「神保町哀歌」は、現在も参加者を募集中。支援額はすでに2400万を突破しており、一部コースは定員に達したため受付を終了しているものの、CDやグッズの購入は可能となっている。集まった資金は新曲の製作や、2020年春に放送開始となるアニメ第2期、今回発表された千歳編のプロモーションに充てられる。

(c)ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック製作委員会

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