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バンチ×まんが王国のレーベル・ウツツ始動、現役AV女優の自伝など新連載5本

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月刊コミックバンチ(新潮社)と、電子コミック配信サービス・まんが王国がタッグを組み、新レーベル・ウツツを6月14日に立ち上げることが決定。同日より各作品が順次配信されていく。

同レーベルでは売春、不倫、性差別、児童虐待、家庭と男女関係の問題を多様なアプローチで描く作品をラインナップ。知るかバカうどん「君に愛されて痛かった」に加え、小説家になろう発の小説を山田J太がコミカライズした「JKハルは異世界で娼婦になった」、現役AV女優・野々原なずなの自伝「男性恐怖症だった私がAV女優になるまでの話」、ななしなあめ子原作のもと石川オレオ作画で不倫される妻たちを描く「それでも結婚、続けますか?(仮)」、青波エコーによる夫婦の入れ替わり劇「妻が夫で夫が妻で」、大須賀こすもが児童養護施設の子供と教員たちを描く「わたしのカッコウたち -児童養護施設のふつう-」といった新連載5本が新たに動き出す。更新日は金曜日で、初回は1~3話までを一挙に公開。いずれも第1話は無料で読むことができる。

なお本日5月21日発売の月刊コミックバンチ7月号では、ウツツの始動を記念した企画も。マンガ家として本格デビューする野々原が、過去に同人誌で発表した短編「学校じゃできないこと」が掲載される。

ウツツ新連載ラインナップ

平鳥コウ(原作)、山田J太(漫画)「JKハルは異世界で娼婦になった」
野々原なずな「男性恐怖症だった私がAV女優になるまでの話」
ななしなあめ子(原作)、石川オレオ(作画)「それでも結婚、続けますか?(仮)」
青波エコー「妻が夫で夫が妻で」
大須賀こすも「わたしのカッコウたち -児童養護施設のふつう-」

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