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いくえみ綾が「人生の2ターン目」を迎えたアラフォー男女描く読切、秋には新連載

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本日4月27日発売のココハナ6月号(集英社)には、いくえみ綾の新作読切「1日2回」が掲載されている。

同作は「人生の2ターン目」を迎えたアラフォー男女の物語。夫に先立たれ、実家で母と娘と暮らしていたれみの前に、婿養子先から“出戻り”した幼なじみ・季(とき)が現れる。季はれみに、離婚の理由を打ち明けるが……。いくえみの新連載が、秋にスタート予定であることも告知された。

そのほか今号では「恋愛カタログ」の永田正実が、ショートストーリー「ぽたぽたおちる」で本誌初登場。失恋してしまった女性が、ハンドドリップコーヒーをきっかけに立ち直る姿を描いている。またデビュー35周年を迎えた楠本まきの新作「続・火星は錆でできていて赤いのだ」の前編も掲載。坂本美雨上條淳士、有村竜太朗、柴崎友香から35周年のお祝いメッセージも寄せられた。

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