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「黒子のバスケ」がBOX入りの文庫判再編集版に、連載前のネーム収めた冊子も

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藤巻忠俊「黒子のバスケ」が、集英社の新たな書籍シリーズ・ジャンププレミアムBOXより文庫サイズの再編集版として全16巻構成で刊行される。

ジャンププレミアムBOX版の「黒子のバスケ」は、作品を「インターハイ編」「ウインターカップ編[前編]」「ウインターカップ編[後編]」の3つに分け、ボックス入りの書籍として販売。単行本1巻から9巻までのエピソードを5冊の文庫に収録した、7月31日発売のBOX1「インターハイ編」には、黒子テツヤ、火神大我、黄瀬涼太、緑間真太郎、青峰大輝のイラストを使ったクリアスタンドと、連載開始前に制作されたネーム3話分を収めた小冊子が付属する。

さらにカバーイラストはすべて描き下ろし。ボックスの側面にはキセキの世代メンバーがあしらわれており、背面にはボックスを3つ集めることで完成する「オールスター集合合体絵」がプリントされる。また毎巻の空きページには、藤巻が自らセレクトしたネームを一部収録。なお 9月30日発売のBOX2「ウインターカップ編[前編]」には5体、11月29日発売のBOX3「ウインターカップ編[後編]」には6体のクリアスタンドが付く。

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