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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」2年目へ!4月から「地獄の四将編」、新EDはBUCK-TICK

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TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新キービジュアル(左)、新キャラクター・石動零(いするぎれい)のビジュアル(右)。

TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新キービジュアル(左)、新キャラクター・石動零(いするぎれい)のビジュアル(右)。

水木しげる原作によるTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が、4月7日オンエアの第50話より放送2年目に突入。新たなキービジュアルと、新章「地獄の四将編」のあらすじが公開された。

第50話よりスタートする「地獄の四将編」は、一見変わりないゲゲゲの森でどこか様子がおかしい鬼太郎の元に、人間の少年からの助けを求める手紙が届くところから始まる。手紙の主に会いに東北へ向かう鬼太郎だったが、その姿を遠くから見つめる男がいて……。新たなキャラクターとして、鬼太郎を追う謎の高校生・石動零(いするぎれい)が登場。なお石動零役のキャストは3月23日に「AnimeJapan 2019」で行われる本作のステージイベントにて発表される。

2年目の放送に向けて水木の妻である武良布枝氏、フジテレビ編成プロデューサーの狩野雄太、東映アニメーションプロデューサーの永富大地よりコメントが到着。武良氏は「水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにして下さっていること、心より感謝申し上げます」と述べ、狩野は「日曜朝のアニメですが、1年目よりもっと尖っていきたいと思います!」と意気込んだ。

また第50話からの新たなエンディング曲が、BUCK-TICKによる書き下ろしの新曲「RONDO」に決定。メンバーそれぞれから喜びのコメントが届き、作詞を手がけたボーカルの櫻井敦司は楽曲について「ねこ娘のおかげでとてもロマンティックな曲になりました」と述べている。

武良布枝氏(水木しげるの妻)コメント

大変嬉しいお知らせに水木もあの世で喜んでいると思います。皆様のご支援のお陰です。
水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、
そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにして下さっていること、心より感謝申し上げます。
2年目も楽しみに拝見いたします。
「鬼太郎は永遠だ」と水木がささやいているような気がします。

狩野雄太(フジテレビ編成プロデューサー)コメント

2年目の「ゲゲゲの鬼太郎」をお届けできることをうれしく思います。1年目はここから衝撃の展開が待ち受けている中、2年目も見逃せない展開がはじまります! また新しい元号、新しい時代に新しいキャラクターと新しい妖怪も続々と登場します。日曜朝のアニメですが、1年目よりもっと尖っていきたいと思います! そして現代社会に生きる人間たちがぞっとしたり、考えたり、しながら、大人からお子様まで幅広い方に楽しんで頂けるエンターテインメントとしてお送りできればと思っております。また4月からはBUCK-TICKさんに新エンディングをご担当いただくことになり、とても聞きごたえのある楽曲を頂けました。耽美的でより怪しい鬼太郎の世界観にマッチするものになっています! 是非2年目も楽しみにしていただければ幸いです。

永富大地(東映アニメーションプロデューサー)コメント

「ゲゲゲの鬼太郎」を愛してくれている皆様のおかげで2年目の放送が決まりました! スタッフキャストを代表して御礼申し上げます。本当にありがとうございます。この決定を受けて、昭和に生まれ平成を駆け抜けたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」はこれから新しい元号を迎え、新時代を迎えます。放送中に元号が変わるのはアニメ鬼太郎51年の歴史の中でこの第6期が初めてです。
新しい時代に妖怪、人間、そして日本や世界はどう変わっていくのでしょう?
視聴者の皆様にはこの物語の語り部として我々と一緒に「ゲゲゲの鬼太郎」を作っていっていただければと思っています。
それと…2年目に登場する新キャラクターのキャストはスゴい方ですよ(笑)ご期待ください。

BUCK-TICKコメント

櫻井敦司

小さい頃は鬼太郎を観て育ちました。
鬼太郎は人間の弱さや愚かさ、悲しみや苦しみ、
ささやかな喜び、これらを幼い僕に教えてくれました。
そして、今回エンディング曲を歌えた事で
妖怪たちの仲間になれた気がしてとても幸せです。
鬼太郎ありがと。

「RONDO」について

これは夢?
人は何処からやって来て何処へゆくの?
仮面の下の顔は笑っているの? 泣いているの?
可愛い猫が夢の世界へご案内致します。
ねこ娘のおかげでとてもロマンティックな曲になりました。

今井寿

「ゲゲゲの鬼太郎」は子供の頃から、馴染みのある漫画です。
ダークで新しい世界に加われて嬉しいです。

星野英彦

幼い頃 観ていた「ゲゲゲの鬼太郎」の、あの不気味な雰囲気の中にもどこか引きつけられる感覚は、今でも覚えています。
そして、一度聴いたら耳から離れないあのテーマ曲。大好きでした。
そのエンディング主題歌になった事はとても嬉しく思います。

樋口豊

子供の頃から見ていたゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマに採用されてとても嬉しく、そして光栄です。
ゲゲゲの鬼太郎&BUCK-TICKをよろしくお願いいたします。

ヤガミ・トール

TV初放送から見ているので、エンディングで自分たちの曲が使われること大変嬉しく思います。
良い感じに仕上がった曲なので是非聴いてください。

(c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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