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“ダミヘ”になれるVR登場!野島健児&野島裕史、津田健次郎&代永翼が実写と声で

2002

VRアプリ「ダミヘになれるVR」が今春発売。アナザーストーリー原案をカレー沢薫が、キャラクターデザインを倉橋トモが手がける。

「ダミヘになれるVR」は、「男性声優2人による密室シチェーションストーリーの収録現場に、ダミーヘッドマイクになって参加した」という設定をVRで楽しめるコンテンツ。出演声優によるアフレコ現場の実写映像をダミーヘッドマイクの視点で視聴できる「VRモード」のほか、フルボイス付きのキャラクターイラスト映像を非VRで鑑賞する「イラストモード」、目を閉じて音声だけで物語を楽しむ「音声のみモード」など、1つのシチュエーションストーリーを複数のモードで楽しむことができる。

PlayStation VR版とスマートフォン版が用意され、ストーリーは「ホテルのエレベーター編」「観覧車編」の2本から選んで購入することが可能だ。シチュエーションストーリーの本編原案はBL小説家の西門が担当。カレー沢は本編のパラレル設定となるアナザーストーリーを執筆し、倉橋は各ストーリーのキービジュアルとイラストモード用のキャラクターを描き下ろした。なお「ホテルのエレベーター編」には野島健児野島裕史、「観覧車編」には津田健次郎代永翼が実写と声で出演する。

スマートフォン版の専用ゴーグルセットは3月29日に発売。3月6日よりアニメイトとSony Music Shopにて予約受付がスタートする。PS VR版の発売日は追って伝えられる。なお現在、キャストのボイスや「ダミヘになる瞬間」を描いたプロローグ映像が入ったPVがYouTubeにて公開中。

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