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「ポルノグラファー」の過去編「インディゴの気分」ドラマ化、竹財輝之助ら続投

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左から木島理生役の竹財輝之助、城戸士郎役の吉田宗洋。

左から木島理生役の竹財輝之助、城戸士郎役の吉田宗洋。

丸木戸マキ原作による実写ドラマ「ポルノグラファー」の過去編として、「ポルノグラファー~インディゴの気分~」が制作されることが決定。今春、フジテレビ運営による動画配信サービス・FODにて配信される予定だ。

「ポルノグラファー」は官能小説家の木島理生と、純情な大学生・久住春彦が織りなすBL。ドラマは2018年7月からFODにて配信され、同年8月からはフジテレビにて地上波放送も行われた。また2月6日には、DVDとBlu-rayの発売も控えている。

「ポルノグラファー~インディゴの気分~」はon BLUE(祥伝社)で連載され、木島理生と木島の編集担当・城戸士郎の2人の過去にスポットをあてた「インディゴの気分」が原作。ドラマでは木島役を竹財輝之助、城戸役を吉田宗洋、久住役を猪塚健太が前作に続いて演じる。

本作の制作を受け、竹財は「ほぼ同じスタッフ・キャストでまた皆さんを官能的な世界へお連れするべくこの世界に浸りたいと思います」とコメント。吉田は「ポルノグラファーを撮影する際に大切にした木島への想い。そして自分の過去との葛藤を思う存分ぶつけます!」と、猪塚は「インディゴは木島先生と城戸さんの過去のお話ということで、春彦としては非常に複雑な想いで台本を読み進めております。しかしながら、またもう一度、久住春彦として“先生”に逢えることをとても嬉しく思います」と述べた。

竹財輝之助(木島理生役)コメント

まさかもう一度“木島理生”に逢えるとは思っていませんでした。これも観てくださった方々の熱い想いのお陰だと思っています。有り難う御座います。多少なりとも皆さんを振り回せた、ということでしょうか?ふふ。
ほぼ同じスタッフ・キャストでまた皆さんを官能的な世界へお連れするべくこの世界に浸りたいと思います。お楽しみに。

吉田宗洋(城戸士郎役)コメント

またこの世界に戻ってこられた事が本当に嬉しく、企画制作として動いてくれたスタッフの皆様、そして声をたくさん届けてくれたファンの皆様に感謝しかありません。
ポルノグラファーを撮影する際に大切にした木島への想い。そして自分の過去との葛藤を思う存分ぶつけます!是非ご覧頂けたら幸いです。

猪塚健太(久住春彦役)コメント

「インディゴの気分」を映像化すると一報をもらった時、喜びと共に最初に頭をよぎったのは、「ポルノグラファー」を観てくれていた方々の事でした。それだけ、皆様の「ポルノグラファーへの愛と熱が伝わっている証です。本当にありがとうございます。
インディゴは木島先生と城戸さんの過去のお話ということで、春彦としては非常に複雑な想いで台本を読み進めております。しかしながら、またもう一度、久住春彦として“先生”に逢えることをとても嬉しく思います。インディゴの世界に春彦がどう絡んでくるのか、皆様も是非楽しみに待っていてください。

清水一幸(企画・プロデュース)コメント

視聴者の皆様、そして「ポルノグラファー」ファンの皆様、お待たせしました!いよいよ「インディゴの気分」が連続ドラマになります。前作「ポルノグラファー」がファンの皆様の声で、Blu-ray&DVD化、そしてサントラの配信、グッズの製作…など、どんどん展開していくという、制作者冥利に尽きる感覚を味わうことができました。今でもTwitterなどで、「ポルノグラファー」のファンの皆様のやり取りが続いているのも感じていました。だからこそ、満を持しての連続ドラマ化です!竹財さん、吉田さん、猪塚さん、三木監督…キャスト、スタッフは変わらず集まってくださいました。前作以上の盛り上がりに期待して…「ポルノグラファー~インディゴの気分~」を、皆様楽しみにしていてください!

FOD連続ドラマ「ポルノグラファー~インディゴの気分」

配信開始:2019年春(予定)

スタッフ

原作:丸木戸マキ(「インディゴの気分」祥伝社 on BLUE comics)
演出・脚本:三木康一郎
音楽:小山絵里奈
企画・プロデュース:清水一幸(フジテレビ)
プロデューサー:柳川由起子(共同テレビ)、齋藤理恵子(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ

キャスト

竹財輝之助、吉田宗洋、猪塚健太 ほか

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