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ライムスター宇多丸が「メタモルフォーゼの縁側」を語る「森田芳光監督ぽい」

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宇多丸のコメント動画より。

宇多丸のコメント動画より。

鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」の魅力をRHYMESTERの宇多丸が語る撮り下ろしコメント動画が、本日1月25日に公開された。

ラジオ番組で共演した、ライター・トミヤマユキコに教えてもらい「メタモルフォーゼの縁側」を知ったという宇多丸。「好きなものを通じてゆるくつながる人間関係とか、逆に自分自身が好きなものを通じて改めて自己発見していくとか、そういう話すごくいいなと思う」と切り出した宇多丸は、「僕が好きな映画監督の森田芳光さん、亡くなられちゃいましたけど、森田さんが映画化したらきっといいだろうな、という気がする作品」「すごく森田さんぽい」と、自身の立場や経験を踏まえて語っている。

KADOKAWAではのん、梶裕貴が「メタモルフォーゼの縁側」を語るコメント動画も公開中。今後も各界著名人によるコメント動画を公開予定だ。

「メタモルフォーゼの縁側」は、KADOKAWAのWebマンガサイト・コミックNewtypeで連載中。75歳の老婦人・市野井雪と書店でアルバイトをする17歳の女子高生・佐山うららという、年の差58歳の2人がマンガを通じて知り合い、仲を深めていく物語となっている。

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