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ヤマハ発の楽器擬人化「MusiClavies」に小松昌平ら、キャラデザは花邑まい

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「MusiClavies(ミュージックラヴィス)」メインビジュアル

「MusiClavies(ミュージックラヴィス)」メインビジュアル

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが企画する“楽器擬人化”プロジェクト「MusiClavies(ミュージックラヴィス)」のビジュアル、キャスト情報などが公開された。

「MusiClavies」は原案・シナリオをかずら林檎、キャラクターデザインを「AMNESIA」で知られる花邑まいが務める、“楽器擬人化”をテーマにしたプロジェクト。人間のような姿で人間のようにしゃべり、自分で自分を演奏する楽器たちは、それぞれ過去に楽器としての傷を抱えているというイントロダクションがこのたび公開された。今後は楽曲コンテンツの提供や、コンサートの開催などが予定されている。

また各キャラクター設定と併せて担当キャストも発表。言動は偉そうだが人間を愛するグランドピアノのフォルテ役を小松昌平、気位の高いヴァイオリンのヴェルニーチェ役を野島裕史、気さくで面倒見がいいアルトサックスのクレイ役を日野聡、落ち着きがあるチェロのアルク役を櫻井孝宏、気分屋で女好きなオーボエ・ダモーレのルル役を豊永利行が務める。また大学を卒業し祖父の楽器店で働くことになった主人公・綴葉みうの姿も明らかになっている。

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