ヴィルヘルムの半生を描く「Re:ゼロ」外伝「剣鬼恋歌」アライブでコミカライズ

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長月達平の小説を原作とするコミカライズ連載「剣鬼恋歌~Re:ゼロから始める異世界生活†真銘譚~」が、本日11月27日発売の月刊コミックアライブ2019年1月号(KADOKAWA)で本格始動した。作画は野崎つばたが務めている。

月刊コミックアライブ2019年1月号

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「剣鬼恋歌」は「Re:ゼロから始める異世界生活」の外伝作品。「Re:ゼロ」本編で主人公のナツキ・スバルが、約50メートルの体躯を持つ魔獣・白鯨と戦いを繰り広げた際、ともに立ち向かった老剣士ヴィルヘルムの若き日を描く。第1話はヴィルヘルムがまだ15歳の少年で、ある戦場での活躍から周囲に“剣鬼”と呼ばれ始めた頃から幕を開ける。今号では表紙と巻頭を飾った。

「ついったーさん」より。

「ついったーさん」より。[拡大]

そのほか今号では槻木こうすけ「ついったーさん」が完結。付録には弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」の特製クリアファイル、菊月太朗が描き下ろした「この素晴らしい世界に爆焔を!」のB2ポスターが用意された。

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