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吸血鬼探偵&貴族少女の活躍描く「アルネの事件簿」稲空穂がコミカライズ

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「アルネの事件簿」より。

「アルネの事件簿」より。

「おとぎ話バトルロワイヤル」の稲空穂による新連載「アルネの事件簿」が、本日11月15日発売の月刊コミックジーン12月号(KADOKAWA)でスタートした。

「アルネの事件簿」は、春紫がゲームマガジンで公開している同名ミステリーゲームのコミカライズ作品。吸血鬼探偵・アルネと、吸血鬼を愛する名門貴族の娘・リンが、奇妙な事件の数々に挑む。第1話ではリンが、夜更けに館から出ていく父親の姿を目撃。不審に思い、父親の後を尾けたリンは、街で血にまみれた人々が倒れているのを見つける。今号には特別付録として、「アルネの事件簿」の特製クリアファイルも用意された。

そのほか今号では、笹木あおこ「人外CPかたろぐ。」、漣ミサ「ぼくらの選択」の2作が完結。単行本の最終巻は「人外CPかたろぐ。」が12月27日に、「ぼくらの選択」が11月27日に発売される。

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