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ブルボン小林「マンガホニャララ」5年ぶり新作、コナリミサト&鶴谷香央理が推薦

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ブルボン小林「ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論」が、本日11月7日にクラーケンより発売された。

これは週刊文春(文藝春秋)でブルボンが連載しているマンガコラム「マンガホニャララ」をまとめた、シリーズ5年ぶりの単行本。今作は400ページにわたる大ボリュームで、「凪のお暇」で知られるコナリミサトの「珈琲いかがでしょう」や、鶴谷香央理の「メタモルフォーゼの縁側」などが取り上げられている。なお単行本の帯にはコナリと鶴谷の2人から、「私たちも、マンガホニャララで紹介してもらうのが夢でした!」と推薦コメントが寄せられた。

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