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「宇宙を駆けるよだか」川端志季が描くタイムスリップもの「世界で一番早い春」1巻

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川端志季「世界で一番早い春」1巻が、本日10月12日に発売された。

「宇宙を駆けるよだか」「箱庭のソレイユ」などで知られる川端が描く本作は、マンガ家・晴田真帆を描くタイムスリップもの。大ヒット作を完結させたばかりの真帆だったが、突然、担当編集に「これまで私が発表してきた漫画はすべて私が作ったものではありません」という手紙を送る。真帆は、高校時代のマンガ部の先輩で10年前に亡くなった雪嶋周の「設定ノート」をもとにマンガを描いてきたという秘密を抱えていた。楽をしてマンガを描いてきたという後悔の気持ちに苦しんでいた真帆だったが、ひょんなことから10年前にタイムスリップして……。本作はKiss(講談社)にて連載中。

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