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クロウカード・さくらカード・クリアカードが勢揃い「さくら展」展示内容公開

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CLAMP「カードキャプターさくら」の展覧会「カードキャプターさくら展 ー魔法にかけられた美術館ー」の展示内容が一部公開された。

タイトルの「魔法にかけられた美術館」にちなみ、作品に登場するさまざまなカードの魔法を表現した展示を行う本展。前後期合計約200点の原画を網羅した「迷(メイズ)な原画ゾーン」、参加型展示「花(フラワー)の部屋」、大きくなったケロちゃんと一緒に写真撮影ができる「大(ビッグ)なケロちゃん」などが展開されることが先日伝えられたが、さらにさくらが表紙を飾った歴代のなかよし(講談社)や、付録などの展示を行う「記録(レコード)の間」が登場する。また「カードの間」では、「翔(フライ)」や「光(ライト)」をはじめとした、クロウカード・さくらカード・クリアカードを見ることができる。そのほか来場者が、展示している「カードキャプターさくら」の単行本からの好きなシーンを選んで撮影し、本展公式LINEアカウントにコメントをつけて投稿すると、会場内モニターに映し出されるという参加型コンテンツも用意された。公式LINEアカウントは10月19日開設予定だ。

また期間中、「キッズ謎解き音声ガイド『閉ざされたプレゼントの謎』」が販売。木之本桜、詩之本秋穂、ユナ・D・海渡の音声ガイドとともに、謎解きを楽しめる。さらに音声ガイドを11月1日以降に購入した人には、先着で「夢の杖バルーン」がプレゼントされる。

そのほか本展の開催に伴い10月20日から11月19日の期間中、ローソンの港六本木通店に「カードキャプターさくら展」とコラボした店舗が登場。店内では本展の描き下ろしのちびキャラなどを使った店外装飾や、マグネット付き缶ケースやクッションなどのオリジナル商品が数量限定で発売される。

「カードキャプターさくら展 ー魔法にかけられた美術館ー」は、10月26日から2019年1月3日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催される。「カードキャプターさくら」は1996年から2000年までなかよし(講談社)で連載されたファンタジー。2016年よりスタートした新シリーズ「カードキャプターさくら クリアカード編」は、NHK BSプレミアムにてアニメ化されている。

「カードキャプターさくら展 ー魔法にかけられた美術館ー」

期間:前期2018年10月26日(金)~11月30日(金)、後期2018年12月1日(土)~2019年1月3日(木)
時間:10:00~20:00(最終入館19:00)
会場:森アーツセンターギャラリー
主催:カードキャプターさくら展製作委員会
協賛:大日本印刷株式会社、株式会社エスアイピー

(c)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

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