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許斐剛が“氷の男”と“炎の男”のテニス対決描く映画「ボルグ/マッケンロー」を絶賛

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「テニスの王子様」で知られる許斐剛が、映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」にコメントを寄せた。

映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」は、冷静沈着な“氷の男”ビヨン・ボルグと、悪童と称された“炎の男”ジョン・マッケンロー、2人のテニス選手による、1980年のウィンブルドン決勝戦を映画化した作品。許斐は「大好きだった"神の子"のようなボルグ選手が、実は幼少期は悪童マッケンロー選手よりも…」とその内容に触れ、「衝撃的内容と王者の重圧や苦悩、そしてあの伝説の名勝負を余す事なく再現、誰もが瞬きすら出来ない感動作!!」と賛辞を述べた。

同作にはそのほか松岡修造をはじめとした元プロテニスプレイヤー、柔道家の古賀稔彦、書道家の武田双雲、関根勤や坂上忍らがコメントを寄せている。映画は8月31日にTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて順次ロードショー。

(c)AB Svensk Filmindustri 2017

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