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雨瀬シオリがゴラクで新連載、戦後間もない日本でもがきながら生きる男たち描く

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本日8月10日に発売された週刊漫画ゴラク8月24日・31日合併号(日本文芸社)にて、「ALL OUT!!」「ここは今から倫理です。」の雨瀬シオリによる「結ばる焼け跡」が集中連載としてスタートした。

「結ばる焼け跡」は終戦間もない昭和20年の日本を舞台にした物語。国民にとって苦難が続く時代の中で、もがきながらも必死に生きようとする男たちを描いていく。なお雨瀬は2017年に同じく週刊漫画ゴラクで同名の読み切りを発表しており、本作では読み切りのその後のエピソードが展開される。

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