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「死人の声をきくがよい」を描くうぐいす祥子の短編集第2弾、ホラー10作収録

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ひよどり祥子名義で「死人の声をきくがよい」を発表しているうぐいす祥子の短編集第2弾「悪い夢のそのさき…」 が、本日7月19日に発売された。

表題作となっている「悪い夢のそのさき…」は、ゆるキャラに執着する父親とその子供を描く「ぼくとタマッシー」や、新居に越してきたものの、壁の染みが気になってしまう夫婦が織りなす「古屋の染み」など5話のオムニバス短編から構成。このほか地縛霊になってしまった少女がイケメンに恋したことから始める「恋の亡霊」など、「悪い夢のそのさき…」を含め計10作のホラー短編が収録されている。なお明日7月20日には、「死人の声をきくがよい」11巻が発売される。

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