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「シャーマンキング」道家を描くスピンオフ始動、「探偵が早すぎる」マンガ版も

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武井宏之「シャーマンキング」の外伝「SHAMAN KING レッドクリムゾン」が、本日6月15日発売の少年マガジンエッジ7月号(講談社)にてスタートした。

「シャーマンキング」初の外伝となる同作は、中国の歴史の裏で暗躍してきた・道(タオ)家を描くスピンオフ。作画はジェット草村が務める。また本作の連載開始を記念し、武井描き下ろしのピンナップも付属した。

また今号では、テレビドラマ化が決まっている井上真偽のミステリー小説「探偵が早すぎる」のコミカライズもスタート。作画を三月薫が務め、どんな事件も起こる前に解決する探偵の活躍が描かれる。

そのほか、笹目ゆきち「ましろくんは世話をやきたいっ!」、鈴木鈴(GoRA)原作による佐藤ミト「誓約のフロントライン」、奈々巻かなこ「楽園の羊は泣きかたを知らない」は今号で完結。なお7月17日発売の次号8月号より、水野十子「遙かなる時空の中で6」と由貴香織里「架刑のアリス」の移籍連載がスタートする。

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