コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「宇宙を駆けるよだか」主題歌聴ける予告、重岡大毅と神山智洋がぶつかり合う

2475

川端志季原作によるドラマ「宇宙を駆けるよだか」のポスタービジュアルと予告編映像が公開された。

ビジュアルには物語の鍵を握る赤い月とともに、重岡大毅演じる火賀俊平と神山智洋演じる水本公史郎、清原果耶演じる小日向あゆみと富田望生演じる海根然子がシンメトリーにデザインされている。

予告編には主題歌に決定したジャニーズWESTの新曲「アカツキ」をBGMに、然子と体が入れ替わってしまったことに戸惑うあゆみや、そんな彼女を優しく抱きしめる火賀の姿、公史郎と火賀が揉み合うシーンなどを収録。「アカツキ」について重岡は「歌詞にも“レプリカ”みたいなドラマにリンクするワードが入っていますし、作品に合っていますね」、神山は「火賀、公史郎、あゆみ、然子の4人に共通しているのは、みんな誰かが好きだということですが、『アカツキ』は、そんな4人のどのキャラクター視点でも聴ける曲だと思います!」とそれぞれコメントを寄せた。

「宇宙を駆けるよだか」はかわいくて素直な性格の小日向あゆみと、容姿にコンプレックスを抱えクラスでも浮いた存在の海根然子、容姿も性格もまったく異なる2人の女子高生の身体と心が入れ替わってしまったことから始まるサスペンスラブストーリー。クラスの人気者である男子・火賀俊平と、あゆみの恋人・水本公史郎も交えて物語を描いていく。ドラマは重岡、神山がW主演を務め、全6話構成でNetflixにて8月1日より全世界同時配信される。

重岡大毅コメント

まずは曲名が「アカツキ」と聞いてびっくり!歌詞にも“レプリカ”みたいなドラマにリンクするワードが入っていますし、作品に合っていますね。“外見か、中身か”というテーマに迫っていくストーリーで、サスペンス要素あり、どんでん返しもあり、ハラハラ観られるし、見た後に自分なりの思いが沸き上がってくると思います。是非主題歌と一緒に楽しんでいただきたいです!

神山智洋コメント

作詞家の方が、原作を読んで書き下ろしてくださったので、ストーリーやキャラクターにリンクしていますね。火賀、公史郎、あゆみ、然子の4人に共通しているのは、みんな誰かが好きだということですが、「アカツキ」は、そんな4人のどのキャラクター視点でも聴ける曲だと思います!ファンの方はもちろん、僕たちの演技を初めてご覧になる方にも、この世界に入り込んでいく僕らの姿を見て楽しんでいただきたいです。

「宇宙を駆けるよだか」

原作:川端志季「宇宙を駆けるよだか」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:岡田道尚
音楽:Ken Arai
演出:松山博昭
出演:重岡大毅神山智洋清原果耶富田望生

(c)川端志季/集英社 (c)「宇宙を駆けるよだか」製作委員会

コミックナタリーをフォロー