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PEACH-PIT「二科てすら」新シリーズ&「グラゼニ」パ・リーグ編がモーニングで

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「二科てすらは見つからない」扉ページ。(c)PEACH-PIT/講談社

「二科てすらは見つからない」扉ページ。(c)PEACH-PIT/講談社

PEACH-PITの新連載「二科てすらは見つからない」が、本日3月29日に発売されたモーニング、Dモーニング17号(講談社)にてスタートした。

2017年6月より同誌にて短期集中連載された「二科てすらは推理しない」の新シリーズとなる本作は、二科てすらと名乗る正体不明の女子高生が独自の方法で日常に潜むトラブルを解決するミステリー。すてらの頭脳が、二科恭哉という壮年の論理学者と入れ替わっているという秘密を知るサラリーマン・百地俊太は、久しぶりにすてらから電話をもらう。ところがすてらが「どうやら私は拉致監禁されているようだ」と言い出して……。

そのほか今号では、森高夕次原作、アダチケイジ改め足立金太郎による「グラゼニ」の新シリーズ「グラゼニ ~パ・リーグ編~」が開幕。セ・リーグの在京球団・文京モップスから、FA移籍で東北の仙台ゴールデンカップスに入団し、人生初のパ・リーグへ挑戦する凡田夏之介の活躍が描かれる。

また新シリーズスタートを記念し、東北楽天ゴールデンイーグルス・立花陽三球団社長と岡島豪郎選手会長、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長といった仙台やパ・リーグにゆかりのある人物17名からのコメントも掲載された。

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