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「ドラゴンボール超」明日放送の最終話先行カット公開!野沢雅子は続編に意欲

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「ドラゴンボール超」第131話より。(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

「ドラゴンボール超」第131話より。(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

鳥山明原作によるアニメ「ドラゴンボール超」が、明日3月24日に最終回を迎える。最終131話「奇跡の決着!さらば悟空!また会う日まで!!」のオンエアを前に、同エピソードの先行カットと孫悟空役の野沢雅子からのコメントが公開された。

宇宙の命運をかけた「力の大会」に終止符が打たれる第131話。野沢は最終回の見どころについて、「最初から最後まで、ずーっと引き付けられて、最後は達成感を感じる、そんな作品になっています」と語りながら、「いったんちょっとTVアニメはお休みですが、12月には映画もありますし、その余韻が冷めやらぬうちに、またTVが始まることをわたしは希望しています。悟空は変わらず、修行を続けていくと思っているんです。まだまだ『ドラゴンボール』の世界は、ずーっと終わりませんから!」と続編に意欲を見せた。コメントの全文はアニメ「ドラゴンボール超」の公式サイトに掲載されている。

なお12月14日には映画「ドラゴンボール超」が公開に。映画ではテレビアニメで放送されているエピソードのその後が描かれる。

野沢雅子コメント

Q.最終回の見所

A.最終回は、あたし個人的には最初のタイトルから、もうワクワクして観ると思います。だからみなさんも、ワクワクして観てください。そして観終わって「これはちょっと違う」なんて意見は、絶対にないと思います! 最初から最後まで、ずーっと引き付けられて、最後は達成感を感じる、そんな作品になっています。「やった!」「観た!」って思ってもらって、みんなから「また会おうな!」っていう声がもう、聞こえてきているんです。

Q.ファンへのメッセージ

A.『ドラゴンボール超』最終回の収録が終わりまして…いまは感無量です。悟空はやっぱり、悟空らしい! いったんちょっとTVアニメはお休みですが、12月には映画もありますし、その余韻が冷めやらぬうちに、またTVが始まることをわたしは希望しています。悟空は変わらず、修行を続けていくと思っているんです。まだまだ『ドラゴンボール』の世界は、ずーっと終わりませんから!

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