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SQで尾玉なみえウソ100%読み切り。CLAYMORE特別企画も

本日2月4日発売のジャンプスクエア3月号(集英社)に、尾玉なみえの読み切り「モテ虫王者カブトキング」が掲載されている。尾玉がジャンプスクエアに登場するのは2008年6月の読み切り「ロボ合体バスコン3」以来、1年8カ月ぶり。

「モテ虫王者カブトキング」は、架空の昆虫学者・畑虫憲の架空の著書「後ろ足だけもいだバッタでZを作ったならば…」を原作に、命の危険に晒されているメスにしか性的興奮を覚えられないカブトムシの王子を描く。さらに扉ページでは、その畑という人物が実在するという設定で、尾玉が架空対談を繰り広げる。

尾玉はこの2月、4つの作品を執筆。「モテ虫王者カブトキング」のほか、月刊少年シリウス(講談社)の連載「マコちゃんのリップクリーム」とgood!アフタヌーン(講談社)の連載「たおれて尊し!」、そして2月22日発売のヤングキング6号(少年画報社)の読み切りも手がけている。ジャンプスクエア3月号では「尾玉なみえ先生の漫画が読めるのは『月刊シリウス』と『good!アフタヌーン』と『ヤングキング』と『ジャンプSQ.』の4誌だけ!!!!」とのキャッチコピーのもと、尾玉が各誌担当編集者の男前度を評価する特別企画が掲載されている。

そのほか3月号では、大賀浅木が作画を手がけるアクションゲーム「戦国BASARA3」のコミカライズ作品がスタートし、八木教広「CLAYMORE」の連載100回記念ポスタープレゼントも行われている。

また、2009年12月にアニメ化の発表があった小野不由美原作、藤崎竜作画「屍鬼」がフジテレビ系深夜のアニメ枠「ノイタミナ」で放送されることが決定。放送日やキャストなどの詳細は、今後ジャンプスクエア誌上で紹介されるという。

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