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吉沢亮が2037年の渋谷に立つ「レイヤードストーリーズ ゼロ」実写CMが公開

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ポリゴン・ピクチュアズがアニメ制作を担当した、バンダイナムコエンターテインメントによるアプリゲーム「レイヤードストーリーズ ゼロ」。その実写CM「レイヤードストーリーズゼロ 未来の渋谷篇」が制作され、本日12月28日よりテレビ放映されている。

「レイヤードストーリーズ ゼロ」は、インターネットを可視化する「LayereD技術」が普及した近未来を描くRPG。テレビCMは、俳優の吉沢亮が歩く渋谷の街並みが「LayereD技術」で覆われ、作品の舞台である2037年の渋谷が姿を現すという映像になっている。吉沢は「今よりも全然進んだ技術とか、拡張現実で色んな事が出来て、夢みたいな部分もありつつ、今の世の中のリアル感をすごい描いているのが、印象的。単純に観ててめちゃめちゃ楽しかったです」と同作の世界設定についてコメントした。

CMの公開を記念し、吉沢のサイン入り「レイヤードストーリーズ ゼロ」オリジナルクリアファイルが当たるプレゼントキャンペーンも開催。本日から2018年1月22日正午までが応募期間となり、「レイヤードストーリーズ ゼロ」公式Twitterアカウントをフォローし対象ツイートをリツイートすることが参加条件になる。

なおコミックナタリーではアプリ配信開始を記念し、総合プロデューサーを務める手塚晃司氏にインタビューした特集記事を展開中。2037年の渋谷という舞台設定が生まれた経緯や、近未来のテクノロジーを描く上でどのような演出を心がけたかなど、世界観を掘り下げながら「レイヤードストーリーズ ゼロ」の魅力を語ってもらった。

(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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