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もう1つの「終わりのセラフ」、16歳の一瀬グレンを描くコミカライズ1巻

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鏡貴也原作による浅見よう「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」1巻が、本日11月2日に発売された。

本作はジャンプスクエア(集英社)にて連載中のダークファンタジー「終わりのセラフ」に登場するキャラクター・一瀬グレンを描く同名小説のコミカライズ作品。呪術組織「帝ノ鬼」が管理・運営している呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学したグレンは、「帝ノ鬼」を起こした柊家から分家して「帝ノ月」を作った一瀬家の生まれであることを理由に、露骨な差別に遭っていた。そんな時、彼は10年前に想いを寄せ合った少女・柊真昼と再会するが……。85ページにもおよぶ第1話のエピソードは、原作にはない鏡による書き下ろしで、グレンが女子中学生連続殺人事件を追う物語が展開された。

1巻の発売を記念し、一部書店では購入特典を用意。アニメイトととらのあなでは描き下ろしイラストカード、ゲーマーズではオリジナルブロマイド、WonderGooではオリジナルポストカードがプレゼントさせる。

「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」は、月刊少年マガジン(講談社)にて連載中。なお、鏡原作による山本ヤマト「終わりのセラフ」15巻も本日11月2日に発売された。

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