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タテアニメが10月開始の「くるねこ」、最新刊&カレンダー、コラム本同発

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くるねこ大和「くるねこ」20巻が、本日9月28日に発売された。また「くるねこ 日めくりカレンダー 2018」、くるねこ大和がイラストを手がけたコラム本「もっと 猫医者に訊け!」も本日同時発売となっている。

「くるねこ」は、くるねこ大和の個人ブログで始まったエッセイマンガ。拾った猫たちを「くるねこ愚連隊」と名付けて、もらい手が見つかるまで病気の看病をしたり一緒に遊んだり、愛情を注いで世話する様子を描く。20巻の初版本には、限定特典としてシールが綴じ込まれている。なお同作の「タテアニメ」が、10月5日よりスマートフォンアプリ「タテアニメ」で配信スタート。「タテアニメ」はスマートフォンでの視聴に特化した、1話約3分のショートアニメだ。「タテアニメ」ではくるさん役を今井麻美、もんさん役を諏訪彩花、ぽ子役を悠木碧、カラスぼん役を高垣彩陽、トメ吉役を藤井ゆきよ、胡坊役を井口裕香が演じ、ナレーションを笠間淳が務める。

「くるねこ 日めくりカレンダー 2018」は、例年発売されている「くるねこカレンダー」の2018年版。今回はその名の通り日めくりカレンダーとしてお目見えしており、毎日さまざまな「くるねこ愚連隊」が登場するほか、「胡マ 誕生日」など作品にちなんだオリジナル記念日も書かれている。特別ゲストとしていくえみ綾もイラストを寄稿。めくった紙の裏面には罫線がプリントされており、メモ用紙としても使用可能だ。

「もっと 猫医者に訊け!」は、「くるねこ」に登場する獣医・鈴木真が、猫と人にまつわる100の質問に答えるQ&A集。2015年に発売された「猫医者に訊け!」、2016年刊行の「またまた 猫医者に訊け!」に続く3冊目となる。

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