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國村隼のマルコーや大泉洋のタッカーも!「ハガレン」13名集結のビジュアル

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映画「鋼の錬金術師」場面写真

映画「鋼の錬金術師」場面写真

荒川弘原作による実写映画「鋼の錬金術師」の本ポスタービジュアルが、公式サイトにて公開された。

ビジュアルには主要キャラクター13名が集結。山田涼介演じるエドと、その弟・アルを中心に、本田翼演じるウィンリィやディーン・フジオカ演じるマスタング大佐らが並ぶ。加えて國村隼演じるDr.マルコー、大泉洋演じるタッカーのビジュアルも初めてお披露目された。

また映画が完成間近だという曽利文彦監督からコメントが到着。「この映画をご覧になり、皆さんがたくさん泣いたり笑ったりできる時が来ることをワクワクしながら心待ちにしています」と期待を寄せながら、「壮絶な戦いの始まりを予感させる魅力的なポスターに作品への期待を高めて頂けたら有難いです」とポスタービジュアルについても言及した。

「鋼の錬金術師」は2001年から2010年にかけて、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載された作品。幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドワードと、その弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く。映画は12月1日にロードショー。

さらにナタリーでは実写映画化を記念し、「鋼の錬金術師」をさまざまな角度から紐解く特集を長期にわたって展開。公開中のコミックナタリーの特集では、作品を“錬成”する5つの要素とともに作品の魅力を紹介している。さらにアニメ版でエドワード役を演じた朴璐美、アルフォンス役を演じた釘宮理恵の2人にインタビューを実施。今だから話せる放送当時の思いなどが語られている。

曽利文彦監督コメント

完成間近の映画について

長い長い制作期間を経て、映画はついに完成の日を迎えようとしています。
映画でしか味わえない壮大なストーリーと映像、そして繊細な演技がスクリーンの中で躍動している作品に仕上がりつつあります。この映画をご覧になり、皆さんがたくさん泣いたり笑ったりできる時が来ることをワクワクしながら心待ちにしています。完成の日まで、もう少しだけお待ちください。

ポスターの感想

主人公たちに立ちはだかる敵のホムンクルスたちの存在感は映画の内容そのもの。
エド&アルの兄弟はウィンリィやマスタングと共にこの映画史に残るであろう敵役ホムンクルスに打ち勝つことができるのかだろうか?
壮絶な戦いの始まりを予感させる魅力的なポスターに作品への期待を高めて頂けたら有難いです。

映画「鋼の錬金術師」

2017年12月1日(金)全国ロードショー

スタッフ

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉

キャスト

エド:山田涼介
ウィンリィ:本田翼
マスタング:ディーン・フジオカ
ホークアイ:蓮佛美沙子
エンヴィー:本郷奏多
マルコー:國村隼
コーネロ:石丸謙二郎
グレイシア・ヒューズ:原田夏希
グラトニー:内山信二
ロス:夏菜
タッカー:大泉洋(特別出演)
マース・ヒューズ:佐藤隆太
ハクロ:小日向文世
ラスト:松雪泰子

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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