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ジャンプ50周年で、新たなアプリやWebサービス募集するコンテスト実施

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週刊少年ジャンプ(集英社)の50周年を記念し、少年ジャンプに関連したアプリおよびWebサービスの企画を募集する「『少年ジャンプ』アプリコンテスト」が、本日4月25日にスタートした。

「『少年ジャンプ』アプリコンテスト」では少年ジャンプに関連した企画のほか、マンガ・キャラクターに関する新しいアプリやWebサービスを幅広く募集。部門は個人からアイデアを募る「アイデア部門」と、法人・任意団体からの開発企画を募集する「開発企画部門」が用意されている。

募集期間は本日から6月4日23時59分まで。「アイデア部門」の入賞者1名には賞金10万円、奨励賞受賞者には賞金1万円、「開発企画部門」で入賞した1団体には賞金50万円、奨励賞を受賞した団体には賞金10万円が贈られる。また「開発企画部門」を受賞し、実際にシステム開発に取りかかる場合、賞金に加え集英社が開発資金を提供。週刊少年ジャンプの瓶子吉久編集長は、コンテストの開催にあたり「来年2018年、創刊50周年を迎える『少年ジャンプ』は、『常に面白い事』、『常に新しい事』を追求してきました」「多くの読者がスマートフォンを持ち、新技術や新サービスが日々生まれている今だからこそ、『少年ジャンプ』が更なる進化を遂げるための新アプリ・WEBサービスのアイデア・開発企画を募集します」とコメントを寄せている。

週刊少年ジャンプ 瓶子吉久編集長コメント

来年2018年、創刊50周年を迎える「少年ジャンプ」は、「常に面白い事」、「常に新しい事」を追求してきました。マンガ界に革命を起こし続けるマンガ作品、キャラクター群。アニメや映画とコラボすることによるマルチメディア展開。アメリカでの「Weekly Shonen Jump」創刊。そしてジャンプのサイマル配信を実現し、新時代のマンガを作り続けているアプリ、WEBサービス「少年ジャンプ+」など、ジャンプは常に進化を続けています。
そして、多くの読者がスマートフォンを持ち、新技術や新サービスが日々生まれている今だからこそ、「少年ジャンプ」が更なる進化を遂げるための新アプリ・WEBサービスのアイデア・開発企画を募集します。
少年ジャンプのキャラクターや作品は日本だけでなく、世界中で親しまれています。アプリ、WEBサービスの世界でも一緒に世界一を目指してもらえる皆さんに集まって頂きたいと思っています。新しいアイデアや技術を持った皆様によるご応募を、心よりお待ちしております。

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