コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「天は赤い河のほとり」の篠原千絵がflowersに読み切り、波津彬子と対談も

204

「天は赤い河のほとり」「夢の雫、黄金の鳥籠」の篠原千絵による読み切り「黎明(あかつき)のスタリオン」が、本日2月28日発売の月刊flowers4月号(小学館)に掲載された。

同誌初登場となる篠原。「黎明のスタリオン」では17世紀を舞台に、オスマントルコに生を受けた1頭の馬の数奇な運命が描かれる。さらに誌面には篠原と波津彬子という、ともに画業35周年を迎えた2人の対談を収録。愛猫の話から始まり、お互いの作品の魅力や自身の作品制作について語られている。

そのほか今号には吉田秋生「海街diary」、萩尾望都「ポーの一族 春の夢」、岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士」などの最新話が掲載された。

コミックナタリーをフォロー