業田良家、「空気人形」の続編を9年ぶりに執筆

映画「空気人形」が9月26日より公開されることを記念して、本日9月5日発売のビッグコミックオリジナル18号(小学館)には業田良家による描き下ろし読み切り「続・空気人形」が掲載されている。

映画「空気人形」からのカット(c)業田良家/小学館/2009『空気人形』製作委員会

映画「空気人形」からのカット(c)業田良家/小学館/2009『空気人形』製作委員会

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「空気人形」は、短編連作「ゴーダ哲学堂」の1編として描かれたわずか20ページの作品。新作が描かれるのは実に9年ぶり。「続・空気人形」の物語は、彼女いない歴31年の男性に彼女ができるところからスタート。主人公が愛用していた空気人形は、主人のために自らを処理するべく街へ出る。

ビッグコミックオリジナル18号では、映画「空気人形」の監督を務めた是枝裕和と業田の対談も掲載。9年の時を経て再び注目を受ける「空気人形」の魅力を語る。

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