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「エウレカセブン」の片岡人生、モーニングで魂の新連載

劇団イキウメ主宰の前川知大が原作、「交響詩篇エウレカセブン」のコミカライズで知られる片岡人生が作画を務める新連載「リヴィングストン」が、本日発売のモーニング35号(講談社)よりスタートした。

「リヴィングストン」は、気鋭コンビが「魂」とは何かを掘り下げる意欲作。第1話に続き、次号の第2話もカラーページ付き55ページと連続での大ボリューム掲載となる。

また本日発売のモーニング35号では、樹林伸原作による星野泰視「風と雷」もスタート。市川海老蔵のために樹林が書き下ろした新作歌舞伎「石川五右衛門」のコミカライズで、「哲也──雀聖と呼ばれた男」など少年誌を中心に活躍してきた星野にとっては青年誌デビュー作品だ。

海老蔵が出演する舞台「石川五右衛門」は、8月8日から8月27日にかけて新橋演舞場で公演される。モーニング35号では、樹林と海老蔵による対談も掲載されている。

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