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イブニングの新作攻勢8本!鬼頭莫宏は冬から参戦

本日7月28日発売のイブニング16号(講談社)には、今後同誌にて予定されている新シリーズ&新連載ラッシュを予告する特集が巻頭カラーで掲載されている。

巻頭カラーの扉を飾るのは、鬼頭莫宏による新連載「のりりん(仮)」。免許取り消しを食らった峠の走り屋が、女子高生ロードレーサーによって自転車の世界へいざなわれる物語を描く。スタートは今冬と少し先になるが、「なるたる」「ぼくらの」など多数の人気作を生み出してきた鬼頭の新作だけに期待は高い。

今冬からスタート予定の作品はもう1本、長谷川伸原作による小林まこと「沓掛時次郎」。さらに今秋には、「ZOOKEEPER」の青木幸子の新作、渡辺大樹「弾丸ドラッガー(仮)」、愛英史原作による松本剛「しずかの山-神の山・マチャプチャレ-」新シリーズもスタートが予定されている。

他にも三田紀房による新連載「透明アクセル」、田島隆原作による東風孝広「極悪がんぼ」の続編など、話題騒然のラインナップが勢揃い。8月11日発売のイブニング17号からは、寺沢大介「ミスター味っ子2」も2年半ぶりの連載再開となるので、楽しみに待とう。

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