マガジンエッジ展、スタッフの“めるひぇん”がお出迎え!武井宏之の巨大墨絵も

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少年マガジンエッジ(講談社)の単行本発売を記念した「マガジンエッジ展」が、本日6月4日から7月1日まで東京・アニメイト池袋本店にて開催されている。

マガジンエッジ展会場の様子。

マガジンエッジ展会場の様子。

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本展はSound Horizon原曲による鳥飼やすゆき「新約Marchen」(aはウムラウト記号付きが正式表記)と武井宏之「猫ヶ原」を中心に展示物を披露。会場には「新約Marchen」に登場するメルヒェンの1/1立て看板も登場した。メルヒェンはアニメイトスタッフのエプロンと「めるひぇん」と書かれた名札を付け、来場者をお出迎え。エプロンに付いたバッジやペン、そしてぬいぐるみにも注目しよう。

井戸ポスト

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また会場には、作中で重要な役割を果たす井戸をモチーフにしたポストも設置。井戸ポストに専用の応募用紙を投下すると、「新約Marchen」のオリジナルグッズが当たる。B賞には鳥飼の直筆サイン入りの大判ブロマイド、C賞にはミニブロマイド3枚セットが用意された。A賞の内容は「マガジンエッジ展」会場にて確認を。

「猫ヶ原」の巨大墨絵と「よりティブ」。

「猫ヶ原」の巨大墨絵と「よりティブ」。[拡大]

壁には武井描き下ろしによる「猫ヶ原」の巨大墨絵2枚も飾られている。勢いが伝わってくる迫力の筆致を堪能しよう。また武井がよりアクティブに動くために制作されたマスク「よりティブ」も鎮座。さらに来場者特典として、ノラ千代の「猫相(にゃんそう)書き」が配布されている。

マガジンエッジ展の展示物。

マガジンエッジ展の展示物。[拡大]

「猫ヶ原」、はる桜菜「グリモワールの庭」、ゴツボ×リュウジ「ARAMITAMA」、児玉潤「アイ先生はわからない」の原稿時の下絵も並ぶ。このほか衿沢世衣子「うちのクラスの女子がヤバい」の校了紙、天道グミ「Bの食卓」のカバーイラストラフ、「誓約のフロントライン」の原作を務めるGoRAの鈴木鈴によるプロットも。マガジンエッジコミックス4月刊、5月刊のタイトルの複製原画も展示されている。6月刊の作品の複製原画は、発売後に追加される予定。なお展示品はすべて撮影可能だ。

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マガジンエッジ展

会期:2016年6月4日(土)~7月1日(土)
会場:アニメイト池袋本店

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