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安堂維子里がリュウで新連載、人が死ぬと蝶になる近未来SFアクション

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安堂維子里の新連載「バタフライ・ストレージ」第1話扉ページ。

安堂維子里の新連載「バタフライ・ストレージ」第1話扉ページ。

安堂維子里が新連載「バタフライ・ストレージ」を、本日5月19日に発売された月刊COMICリュウ7月号(徳間書店)でスタートさせた。

「バタフライ・ストレージ」は人間が死ぬと蝶になる世界を舞台にした近未来SFアクション。蝶は記憶など死んだ人間の情報を全て収めており、国から厳重に保護される一方で闇の世界では違法に売買されている。第1話では盗まれた蝶を取り戻すため、蝶を守る組織・死局がドンパチを繰り広げる様を描く。

なお村山慶「セントールの悩み」は連載100回を達成。これを記念して同号には、センターカラーページが用意されている。

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