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「喰いタン」突然の終了、「がんぼ」はネクストステージへ

本日発売のイブニング15号(講談社)にて、寺沢大介「喰いタン」が連載終了を迎えた。本編では主人公、高野聖也が突然の打ち切りに対し講談社へ猛抗議するなどメタな内容を展開している。

「喰いタン」終了にともない、8月11日発売のイブニング17号からは寺沢の「ミスター味っ子2」が連載再開する。「ミスター味っ子2」は「喰いタン」と並行して、2003年よりイブニングにて連載されている作品。2007年8号より休載となっていたため、約2年半ぶりの再開となる。

また同じく本日発売のイブニング15号にて、田島隆原作による東風孝広「極悪がんぼ」も最終回を迎えた。8年にわたる「がんぼ」の物語もついに感動のフィナーレと思いきや、本編最終ページをめくった先では新たな「がんぼ」の開始が予告されている。

新たな「がんぼ」物語は、10月13日発売のイブニング21号よりスタートとのこと。「広がる舞台、新たなビッグへの道」という煽りは何を意味するのか。期待して待とう。

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