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高橋葉介「夢幻紳士」など、早川書房のマンガが続々と電子書籍に

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高橋葉介「夢幻紳士」シリーズや、高千穂遙・一本木蛮「じてんしゃ日記」シリーズなど、早川書房のマンガ作品が電子書籍化。Kindleストアをはじめとする電子書店で配信がスタートした。

「夢幻紳士」シリーズからは「幻想篇」「逢魔篇」「迷宮篇」の3部作が電子版として登場。同作は青年探偵・夢幻魔実也を主人公にした怪奇ミステリーマンガで、昭和初期の東京を主な舞台として展開される。ミステリマガジン(早川書房)にて連載されていた。

「じてんしゃ日記」は自転車で痩せた経験を持つ高千穂が、一本木にロードバイクのあれこれを教えるドキュメンタリーマンガ。入門編の「じてんしゃ日記」、実用編の「じてんしゃ日記 2008」、レース編の「じてんしゃ日記 2012」が配信されている。

また5月31日からは、coco「今日の早川さん」シリーズなどを配信。さらに6月からは、清原なつの「花図鑑」、とり・みき「SF大将」、水樹和佳子「イティ・ハーサ」、ふくやまけいこ「東京物語」など、幅広いラインナップが登場する。

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