コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

嬉野君&夏目イサクが描く、地主一家の娘による冒険譚がウィングスで始動

345

本日4月28日に発売されたウィングス6月号(新書館)にて、嬉野君原作による夏目イサクの新連載「熱帯デラシネ宝飾店」がスタートした。

「熱帯デラシネ宝飾店」の主人公は、田舎の大地主一家に生まれた女子高生・雪村真咲。何不自由ない暮らしをしていたが、ある日突然家督を継がせないと母親に勘当され、さらに大叔父を殺したという汚名まで着せられる。警察がもうすぐ到着する家から逃げるため、真咲は大叔父が残した手紙を頼りにある国へ向かうのだった。

また池田乾の「セバスチャン」シリーズがタイトルを変え、「執事セバスチャンの職業事情」としてリニューアルスタート。なおこれまで同誌にて連載されていた「戦う!セバスチャン♯」と「少年セバスチャンの執事修行」の各最終巻が、6月下旬に同時発売される。

さらに尚月地原作の舞台「浪漫活劇譚『艶漢』」の模様を、尚自らがレポートしたマンガも掲載。次号では碧也ぴんくが土方歳三を描く歴史マンガ「星のとりで~函館新戦記~」の連載が始動するほか、本郷地下「moon river」が最終回を迎える。

コミックナタリーをフォロー