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江戸川乱歩の没後50年で明智小五郎シリーズがマンガ化!乱歩の孫も協力

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「乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-」のイラスト。

「乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-」のイラスト。

1965年に逝去した江戸川乱歩の没後50年企画として、明智小五郎シリーズのコミカライズ連載「乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-」が2016年2月17日発売の少年マガジンエッジ3月号(講談社)にて開幕する。マンガを執筆するのは、「男の子には秘密がある」の薫原好江

「乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-」では乱歩の孫・平井憲太郎の協力を得て、名探偵・明智小五郎が登場する作品群をマンガ化。第1章は「黒蜥蜴」をもとに、明智とドレスを着た美少年・黒蜥蜴の攻防が描かれる。以後「暗黒星」や「心理試験」もコミカライズしていく予定だ。1月16日発売の2月号には、明智と小林少年の出会いを明かすショートストーリーも掲載される。

また「乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-」と同じく少年マガジンエッジ3月号では、「そふてにっ」で知られるあづち涼の新連載「残念なキャプテンとわがままな王様たち」もスタート。変人だらけのサッカー部の主将を任された凡人男子を主人公にしたコメディが描かれる。

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