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くさなぎ俊祈「少年進化論」約7年ぶり新章、ゼロサムで開幕

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本日9月28日に発売された月刊コミックZERO-SUM11月号(一迅社)にて、くさなぎ俊祈「少年進化論」の約7年ぶりとなる新章「少年進化論†」がスタートした。センターカラーで掲載されている。

「少年進化論」は、公称16歳のアイドルだが実年齢は29歳の父親を持つ、中学2年生の少年・藤崎砂名を描いた物語。1998年から2008年にかけて発表されていた。当初はコミックPocke(学研パブリッシング)にて連載。その後タイトルを「少年進化論plus」と改めCOMIC Crimson(創美社)にて連載されたが、同誌の休刊に伴い、マーガレット(集英社)に発表の場を移した。一迅社からは、これらをまとめた「新装版 少年進化論」全7巻が刊行されている。

そのほか今号では、ぺぷの新連載「ひとでなしの恋恋口(こころ)」も開幕。表紙はHoneyWorks原作によるモゲラッタ「竹取オーバーナイトセンセーション」が飾り、同作の描き下ろしポスターも封入された。

次号月刊コミックZERO-SUM12月号では、種村有菜喜久田ゆいのコンビによる新連載「瞬間ライル」がスタート。今号には予告イラストが掲載されている。

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