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「クロガネ」の池沢春人がジャンプで新連載、棋士目指す若者描く将棋マンガ

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本日9月14日に発売された週刊少年ジャンプ42号(集英社)にて、「クロガネ」で知られる池沢春人の新連載「ものの歩」がスタートした。

「ものの歩」は努力家ながら思うような結果を出せず、自分を卑下する少年・信歩を主人公とした将棋マンガ。高校入学にあたり下宿することになった彼は、プロ棋士を目指す若者たちのシェアハウスに手違いで入寮してしまい、将棋の世界へと足を踏み入れる。監修を務めるのはプロ棋士の橋本崇載。

このほか福田健太郎「デビリーマン」が今号で完結を迎えた。9月19日発売の次号週刊少年ジャンプ43号では、沼駿「左門くんはサモナー」が始動。また大場つぐみ原作による小畑健「バクマン。」の新作読み切り「age13」前編が掲載される。

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