細胞擬人化した「はたらく細胞」1巻、赤血球たちの知られざるドラマを描く

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清水茜「はたらく細胞」1巻が、本日7月9日に刊行された。

「はたらく細胞」の1コマ。 (c)清水茜/講談社

「はたらく細胞」の1コマ。 (c)清水茜/講談社

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「はたらく細胞」は人間1人あたり約60兆個あるという細胞を擬人化したマンガ。細菌と戦う白血球(好中球)、酸素を運ぶ赤血球、血管が損傷したときに傷口を塞ぐ血小板など、体内細胞たちの人知れぬ働きが描かれている。

同作はシリウス新人賞大賞受賞作「細胞の話」を改題して連載化したもの。月刊少年シリウス(講談社)の公式サイトにて第1話が試し読み用に公開されているので、興味のある人はチェックしてみよう。

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