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小畑健×榎伸晃「学糾法廷」血の学級会の真相明かされる完結編公開

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榎伸晃原作による小畑健「学糾法廷」の完結編が、本日5月27日に少年ジャンプ+にて公開された。

「学糾法廷」はクラス内の問題を子供たち自らの手で解決させるため、法的拘束力を持つ「学級法廷制度」が導入された小学校が舞台の法廷ミステリー。論破が趣味という小学生の弁護士・犬神暴狗(いぬがみあばく)が、学校内で起こった様々な事件の謎を学級裁判で明らかにする様が描かれる。2014年12月1日発売の週刊少年ジャンプ1号(集英社)から、同誌24号まで連載された。

完結編では劇中で謎とされてきた「血の学級会」の真相が明らかに。なお単行本2巻は7月に、完結編も収録した最終3巻は8月にそれぞれ発売される予定だ。

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