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筒井哲也、表現の自由めぐる「有害都市」や「マンホール」新装版など同発

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筒井哲也の新作「有害都市」上巻と、代表作「マンホール」の新装版上下巻、筒井原案による小幡文生予告犯-THE COPYCAT-」の1巻が、本日4月17日に同時発売された。

「有害都市」は“浄化作戦”と称した表現規制が行われるオリンピック開催直前の東京で、表現の自由をめぐって戦う1人のマンガ家を主人公とした物語。一方「マンホール」では、爆発的な感染力を持つ寄生虫の謎を追う警察の姿が描かれる。

「予告犯-THE COPYCAT-」は筒井がジャンプ改(集英社)にて連載していた、「予告犯」のスピンオフ。なお6月6日には、生田斗真が主演を務める「予告犯」の映画版が公開される。

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