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音大出身のルーキー・梅内創太が放つ兄弟と音楽の物語「四弦のエレジー」1巻

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梅内創太がゲッサン(小学館)にて連載している、「四弦のエレジー」の1巻が本日4月10日に発売された。

「四弦のエレジー」は19世紀末のヨーロッパを舞台とした音楽サスペンス。大作曲家ブロイアーの養子であり超絶技巧派のバイオリニスト・エンリコと、「音楽が視(み)える」という力を持つブロイアーの実子・アリョーシャの冒険を描く。音大出身のルーキー・梅内が重厚かつケレン味あふれる筆致で描く、兄弟の物語に注目だ。

なおコミックナタリーでは単行本の発売を記念し、同作の特集ページを展開中。梅内が大学時代の友人に作曲してもらったという作中のオリジナル楽曲や、作者へのインタビューを公開している。こちらも併せてチェックしてほしい。

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