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小畑健の約2年半ぶりジャンプ新連載、学級裁判で真実暴く法廷ミステリー

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本日12月1日に発売された週刊少年ジャンプ2015年1号(集英社)にて、榎伸晃原作による小畑健「学糾法廷」がスタートした。

「学糾法廷」はクラス内の問題を子供たち自らの手で解決させるため、法的拘束力を持つ「学級法廷制度」が導入された小学校が舞台の法廷ミステリー。ある問題が発生した6年生のクラスに、論破が趣味という犬神暴狗(いぬがみあばく)と、美少女の判月鳳梨(はんづきぱいん)の2人が転校してくる場面から物語は幕を開ける。なお小畑が週刊少年ジャンプで連載するのは「バクマン。」完結以来、約2年半ぶり。

12月8日発売の次号週刊少年ジャンプ2015年2号には、黒木雄心の読み切り「もめるひと」が掲載される。

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